ヨガインストラクター養成
トレーニング(RYT200)がはじまり、DAY3が終了しました。


ヨガスタジオリンデンのRYT200ヨガ講師養成講座では、アーサナ基準(中立)を学びます。

ヨガスタイルは多数ありますが、その中でも科学的に根拠がもたれている内容で、初心者だけでなく経験豊富な受講生や医療従事者からも高い評価を受けています。


突然ですが、みなさんはポーズに不安がありませんか?

「先生と違う気がするけど何が違うんだろう?」

「隣の人みたいに、脚が伸びない〜」

「片足になるとグラグラするけど、コツはないのかな?」

これらの疑問を感じる方は多いと思います。

みなさま如何でしょう?

どうして疑問になるかというと

原因が2つあるように思います。

1つ目:ポーズの基準がない

2つ目:身体には個体差がある

ヨガスタジオリンデンのRYT200カリキュラムは

日本初のポーズ基準を学びます。

それはポーズごとの基準ではなく

身体をパーツ分けした骨の位置の基準です。

ポーズの完成形を知っていても

全てを同じ位置にはめ込むことは難しいです。

なぜなら、人の身体には

癖や個体差があるからです。

なのでポーズをつくるときは

一番優先するところを決めます。

そして、他を個体差に合わせて

軽減させる必要があります。

無理なく というのは

身体を痛めるリスクの少ない

骨や関節のポジションを誘導するんです。
(それが中立です)













例えばヴィラ1(英雄のポーズ1番)

古典的には

後ろ足のかかとを内に倒すよう文献に残っています。


ところが、

それを真似すると体を痛める方が多いんです。

なぜなら、膝のねじれが起こりやすいから。

脚がうまく使えないと

お尻の位置がズレます。

すると、背骨がねじれます。

筋肉バランスが不均衡になる。

それを続ければ

ヨガをして体を痛めてしまう。

さらにいうと、

お尻がねじれている分

伸ばしたい股関節が伸びきれていないんです。

つまり身体に効かせる効果もイマイチ。

これを中立のポーズに変えてみましょう。

ひとまず、優先する動きを決めます。

後ろ足の股関節伸展としましょうか。

次に、

後ろ足股関節が伸展を優先につつ

他の身体のパーツを

負荷のない骨と関節の位置に整えます。

つまり、股関節伸展を十分に行うよう

他を軽減していくということです。

例えば、

膝のねじれを取って
骨盤のねじれを取ります。

お尻の位置が左右前後そろうと
上に伸びる背骨は自然な良い姿勢となります。



結果として、筋力が上手く使えて👍

呼吸の通りもスムーズになって

深い呼吸ができれば

リフレッシュ効果もあるんです。

ここまでくると、ヨガが

身体と心を整えるものになってきます✨

養成講座ではポーズごとに

優先したい動きをお伝えしますが

それはみなさんが考えてもOKです。

楽しく効果があって

無理なく続けられる

そんなヨガをしませんか🥰?

中立を学ぶ意義、講座の様子はこちらからどうぞ!
https://youtu.be/e0gRPddhY80

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●全米ヨガアライアンス認定
RYT200 ヨガ講師養成講座

第一期
2021.11/6〜2022.6/11
土曜日 週一コース(全30回)
定員8名⇨満員御礼
>第2期 2021.秋 開講予定

🚩無料個別説明会受付中

ヨガスタジオリンデンは #オムヨガ の医師監修カリキュラムが学べる宮崎唯一のオムヨガライセンス校です。

●このような方へおすすめです
・自分の本質を探求したい
・心地よく暮らすテクニックを得たい
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ヨガを深めたい方、ヨガ講師を目指すなら、都城唯一のRYT200養成講座がおすすめ

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ヨガスタジオリンデン代表/神奈川 茅ヶ崎出身、宮崎 都城在住/医療関係者に定評あるヨガスタイル(OMYOGA)は、日常にいきる機能的な身体の使い方が身につくと好評。舞の表現力を生かした身体の細部に意識をめぐらす誘導で、感じる力を高めるクラスを得意とする。 無理なく自分に向き合え、豊かさをつむぐことのできるヨガの可能性を信じ、ヨガ講師となる。日本では数少ない全米資格RYT500の保持者であり、ヨガ講師の育成にも力を入れている。 ♢好き/アジア旅行、スパイス、シーズー、建築、ミールス、ごま昆布