宮崎都城 ヨガスタジオリンデンの 畠山さきです。


今日は感銘を受けた言葉をご紹介します。

🕊「長所を伸ばすと短所も消える」



「長所を伸ばすと短所も消える」

これは経営の父と呼ばれた、船井幸雄さんの言葉です。
私はこの言葉を20年近く信じています。

このように解釈し、胸にとどめています。

・短所を無理に伸ばそうとすると、トライ&エラーを繰り返すのでたくさんのエネルギーを使う
⇨長所を伸ばす余力すら無くなる場合がある。

・長所を伸ばすことに注力すれば、伸びた部分のプラスが短所のマイナス部分を補う
⇨短所に目がいかなくなったり短所がいつの間にか消える。

文章にするとなかなか強引な解釈ですが(笑)
脳にこのように信じ込ませています。

「うまくできること」「自信があること」「好きなこと」を見つけ、そのトキメキを信じて伸ばしていきたいです。




🕊ヨガポーズも、長所が伸びれば苦手が消える?

答えはイエスです。
ヨガのポーズでも同じことが言えます。

好き・嫌い、得意・不得意 みなさんお持ちかと思います。
向き合ってみて、苦しみをともなうのであれば、無理しなくても良いと思います。
そのエネルギーは、好きなポーズを極める力にあててほしいです。

ヨガのポーズとるには、バランス感覚、柔軟性、筋力、が必要になってきます。
1つのポーズには得意な要素と不得意な要素が混在するということです。

このことから、好きなポーズをとる過程でも、苦手な要素にも挑戦していることがわかります。
しかも、前向きにです。




🕊苦手を克服された、お客様の実体験

前屈は苦手、筋力を発揮するようなポーズは好き!とおっしゃるAさんの実話です。

長所・短所という表現は好きではないですが、Aさんの長所は筋力、短所は柔軟性としておきます。

長所である筋力を発揮できるポーズというのは
以下の写真のような 英通のポーズ などが代表的です。

下半身の筋力を発揮することで、安定した土台と上半身の開放感を味わうことができます。
Aさんのお気に入りのポーズとなりました。

画像1

このポーズにも、バランス感覚、柔軟性、筋力のそれぞれの要素が入っています。
写真の英雄のポーズは後ろ足の膝が伸び、裏ももが伸びていますね。
脚の裏の柔軟性を高めることは、前屈を深めるために有効な動きです。

Aさんが前屈を苦手とす理由も、脚の裏の硬さが大きな原因でした。
そこで、苦手な前屈を克服するために、得意な英雄のポーズを続けていただきました。

1ヶ月ほどたったある日、
「前屈が深まったのを感じる〜」 
と喜びの声をいただきました!

ご自身の体の可能性が広がったことに感動され、私も嬉しくなりました。

以上が得意なポーズを練習しているうちに、苦手が解消されていく実例です。

前向きに向き合えるものを、無邪気に続けることの可能性は無限大ですね。



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ヨガスタジオリンデン代表/神奈川 茅ヶ崎出身、宮崎 都城在住/医療関係者に定評あるヨガスタイル(OMYOGA)は、日常にいきる機能的な身体の使い方が身につくと好評。舞の表現力を生かした身体の細部に意識をめぐらす誘導で、感じる力を高めるクラスを得意とする。 無理なく自分に向き合え、豊かさをつむぐことのできるヨガの可能性を信じ、ヨガ講師となる。日本では数少ない全米資格RYT500の保持者であり、ヨガ講師の育成にも力を入れている。 ♢好き/アジア旅行、スパイス、シーズー、建築、ミールス、ごま昆布

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